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6月18,19,20日と3日間にわたって行われたニュージーランドワインのメーカーズディナー、無事終了しました。
NYから来日したマグナス

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マグナス所有のラグーン・ヒルとテーブルランドワイン,
オシャレなラベルのDaDa ワイン。味もすごく美味しいです。

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広島の2日目はshimamura さんで開催しました。

広島市中区上八丁堀4-1 アーバンビュー グランドタワー12F

 

オーナーシェフの島村さんは、お会いしただけで、気持ちがなごみ、リラックスできる、まるでお人柄が料理の味にも現れているような癒されるお方でした。

http://blog.livedoor.jp/restaurantshimamura/

 

女性の方がたくさん参加していただき,皆さまとても前向きで明るく、会は和気あいあいと進んでいきました。

 

 

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ワインの品ぞろえはこちら

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アッと言う間の広島でしたが、とても充実した内容の濃い2日間でした。

私は自分の人生を振り返って普通と違う生き方を選んで来たと思いますが、今回、私の生き方に共感していただき、私自身とても元気を頂きました。

会に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

次回8月に広島でワイン会行います。またお会いできること楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

人との出会い、良いご縁は人生をより豊かにしますね。

今回とても素敵なご縁を頂き、広島でワイン会を開催することができました。

広島には2日間滞在し、初日は尾道の「il Pontile」さんというイタリアンレストランでおこないました。

il Pontile

広島県尾道市土堂1-11-99

 

 

 

今回のテーマである「ワインと人との繋がり」について私自身の体験をもとにいろいろお話させていただきました。

「ワインは人生をより豊かにする」 とワイン会でお話していますが、今回広島へ行って本当にそう思いました。

 

 

 

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レストランの前にはレッドカーペットが引かれました。

そしてスタッフの皆さまです。

 

店内はゆったりしたカウンターが広がっています。 このカウンターはとても落ち着きます。

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ここに座ってフライパンを握るシェフを見ながら料理を頂くのが最高

 

とても素敵なご夫婦が経験されており、ご主人がキッチンを奥様がフロワーを担当し息のあったお二人に加え特別にお手伝いいただいたスタッフの方々の温かいお気持ちに支えられてワイン会は無事終了することができました。

ゲストの皆さま、スタッフの皆さま、そして何よりこの会を企画してくださった私の大好きなご夫妻に心からお礼を申し上げます。

 

 

今日はスペシャリストマネージメントのタイムライン社の撮影に行ってきました。

http://time-line.jp/wp/

 

ワインスペシャリストとして在籍させていただく事になりました。 

 

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世界中のセレブに愛されるプレステージ・シャンパン 「アルマンドブリニャック」

 

 

 

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この美しいシャンパンは1763年創業の歴史あるシャンパン・ハウス「キャティア社」によってシャンパーニュ地方でも品質の高さで知られるモンターニュ・ド・ランス地区の特別な区画で葡萄栽培から醸造まで一貫して作られています。

 

 

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昨晩NYから戻りました。

今日はそのシャンパーニュハスの「キャティ」の当主 ジャンジャックキャティア氏(写真中央)とNYに本社を構えるアルマンドブリニャックの販売元のCEO ブレット・べリッシュ氏(写真左)と私の3人で対談を行いました。

 

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アメリカと日本のマーケットの違い、秘伝の醸造法、Jay-Zの事などブレットさんもキャティアさんも

丁寧にお答えくださいました。

 

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 「フランスの権威あるシャンパンマガジンで「ベストシャンパン」に選ばれましたね。ご感想は?」

 

 

 

 

 

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「我々は1本1本丁寧にシャンパンを造っている。その情熱と姿勢が伝わったのだろう。醸造チームはわずか8名。全て選りすぐりのスタッフを集めています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

100_0276.JPG 2時間にわたる対談も無事終わり、会場としてご協力いただいた「か波羅」さんディナータイムとなりました。

 

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光輝くAdBの名刺入れをプレゼントしました。

 

左はブレットの奥様アレナ夫人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     

 

私がワインの世界に入り、まったく違った人生を歩むことになったきっかけである、ペトリュスです。

 

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 1997~2003

  私は心から敬意を払い、謹んでペトリュスのテースティングを行いました。 I

ペトリュスのラベルに描かれているのは、キリストの12使途の一人「ペトロ」です。(ギリシャ名でPetrus英語名ではPeterですね)

私はペトロに伝導されてキリスト教でなく、ワインの道へ導かれました。

 

1997

ボルドー全体があまり良い年ではありませんでした。さすがのペトリュスも例外ではなく、まずまずの出来っといったところでしょうか。以前に何回も飲んだことはありましたが、やはり今回もペトリュス本来のパワーが感じられずちょっと残念。評論家の評価もイマヒトツなんです。でもこれが他のワインでしたら、大絶賛間違いないのですが、やはりペトリュスということでかなりハードルが高くなっているようですね

1998

こちらは私も大好きなヴィンテージです。クリスティーズ時代にテースティングで数回いただきました。やはりおいし~。とにかくこの凝縮感と層の深さはペトリュスの特徴であります。時間とともに変化し、どれが本来の味かわからないほどの七変化なのです。なんとパーカーポイントは98点です。納得ですね。キャラメルはモカやヴァニラの香り、完熟の果実の香り、スパイシーな香りが、口いっぱいに広がります。

1999

こちらも濃厚な果実実が広がります。甘いチェリーやカシスやブルーベリーですね。以前クリスチャンムエックス氏が「ワインは果実実が重要」とおっしゃっていた言葉が浮かびました。納得の一本です。

 

Ladies and gentlemen、お待たせいたしました。2000年の登場です

 

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200年の味わいはまさにアート、芸術です。究極を極めた味とでもいうのかしら、2000年は飲む時期が早過ぎと言われそうですが、まっ確かに後30年ぐらいしてから飲んだらまた違った味わいでしたが、飲める時に飲むでいいじゃないかな〜と思います。

では2000年の余韻を楽しみ、次回また2001年からの続きをご報告します。


このアーカイブについて


渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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