2014年11月アーカイブ

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久しぶりにValと再会しました。
Valとのビジネスの話がうまくすすみました!
奥さんのキャンディスも協力してくれます。
キャンディスはまた女優業に復活し、忙しくされているみたい。


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カリフォルニアでもこんなにおいしいトロが食べれます。
このトロはボストン産です。

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そして日本と違う所は、お寿司やさんでトロとMummのスパークリングを合わせちゃうところです。


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そしてスパークリングにラズベリーを入れてくれます。

日本だったらこの組み合わせ「アウト」なんでしょうね。

とはいえスパークリングとトロおいしかったです。

何もルールにとらわれずこだわらないアメリカ。いいですね〜


今日はサンクスギヴィングデー
カリフォルニアも紅葉が綺麗です。
秋ですよね

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さぁ、4時間かけてターキーがおいしく焼き上がりました。

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ワインはケイマスのスペシャルセレクションを選びました。
しっかりした味わいのターキーにはパワフルなワインが一番

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Parker Point 98点


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ルビー色に輝いています。
4時間前に開けてもまだまだパワフルです。

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Perfect!



可愛いサンクスギヴィングのデコレーションをしている家も。。

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秋とはいえ、プールで泳いでいる子達もいました。
それぞれサンクスギヴィングをエンジョイしています
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ニューポートビーチ市内にある ワインショップ 「Hi Time Wine Cellars」は3000種類のワインを扱うアメリカ国内でも有数の巨大ワインショップ

こちらがサイトです。

サイトは全然いけてないし、店内も倉庫みたいで全然素敵なお店ではありませんが、扱うワインの数はお見事。
ここで扱ってないワインは多分他店でもないとスタッフが言ってました。



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店内にはワインバーもあります

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今日はシャルドネを頂きました。
ゴールドに輝く色からもわかるようにまさに「ザ・カリフォルニア」と言った白ワインです。

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2012年のシャルドネ Mer Soleil 
私の親友に教えてもらったワイン。 こちらです。



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とっても濃厚でしっかりした味ですが、酸が強く、パワフルだけでなく、酸と甘みのバランスのいいワインでした。
ピーチ、アプリコット等のトロピカル系フルーツに青リンゴの酸がしっかり味をひきしめます。
これぞカリフォルニアワインです。
カリフォルニアの青い空と広々とした大地にはぴったりの味わい。
ワインと産地はやはり大きな関わりがありますね

下の写真は近所の広場でフットボールを楽しむ家族。素敵ですよね。
ちなみに移動手段はゴルフカートです。
高台にそびえ立つ家々は庭が超広いので、自分の敷地内もゴルフカートで移動するそうです。

こんな青空が広がるおおらかなカリフォルニアですから、難しい事言わずにワイン飲んで、楽しい会話して、人間関係を深め人生エンジョイしましょうって感じです。


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ニューポートビーチにある高級リゾート地のペリカンヒルズは「トップ・ゴルフ・リゾート」にも選ばれた太平洋に面した素晴らしいリゾート地です。
ペリカンヒルズあたりの年収は6000万円以上で白人率は77%も占めています。

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後ろに見えるのは太平洋です。
この先に日本があるなんて。。同じ海でも見る場所によって違いますね。

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Selfie! セルフィーしましたが、バックの太平洋が映ってなくて残念。。。

サンセットがとてもロマンティックです。

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毎日この景色を見て生活してるんですからね。。
さすがアメリカのスーパーリッチ。


パーキングにはロールスロイスのコンバーチブルが止まっていました。
タイヤに注目


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ニューポート・ビーチにあるファッションアイランド
高級所得者が多く住むエリアなので、デパートに置いてある物も高い物ばかり。
デパートでマセラティ売ってました。

ツリーは実はロックフェラーセンターのツリーより高いそうです

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クリスマスシーズンでTシャツなんていいですね


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マセラティ売ってます。



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カリフォルニアのニューポートビーチに来ました。


ここはニューポートビーチのPelican Hills言う超高級ゴルフクラブです。
このキングパームは1本1500万だそうです。

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ニューポートビーチからみた景色
自然の力は偉大です。素晴らしく美しい

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昨日の興奮冷めやらずです。。

素晴らしい音楽とワインと共に無事ワイン部の1周年を迎える事ができました

ワインと音楽は共通点がおおいなって感じます。

長ーい歴史を誇り、今でも人々を魅了し、世界の人から愛されています。音楽もワインも儚く形に残るものではありませんが、その感動は音楽を聞き終わった後もワインを飲み終わったあともずっと心に残ります。



「ワイン、女性、音楽を少しも愛さぬ者は生涯の愚者であろう」

と言う名言をマルティン・ルターが残したそうです。
下の写真がマルティン・ルター




 こんな素敵な名言を残すルター様にお会いしたかったです。  とってもイケメンに見えます




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ワイン部代表と演奏を披露してくださった藤岡由記さんとルッツさん
国宝級のストラディバリウスを奏でて頂きました。

ワインはもちろん最高級をご用意しました。

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左から
Cos d'Estournel 96
Morey-st-Deni, Clos de la Bussiere 98
Quintarelli, Rosso del Bepi 02
Hermitage La Chapelle 
Yquem 94

乾杯はもちろんDom Perignon 03

ワインがおいしいと全て事がうまく運びます。



協賛会社のinCircle。jpさんの会社の方は仕事忘れて演奏者と記念撮影をしてもらって、ほんと和気藹々とした楽しい1周年を迎える事ができました。

  
これからもワイン部よろしくお願いします




Lynch Bagesの82年

30年もたっていますが、フレッシュではつらつとした味わい。
ワインも人間と同じく寿命がありますから、ワインで30年も経つと人間なら引退して、先が見えている頃ですが、 このワインは聡明で美しい女性って感じでした。
暖かく包み込むような、そこにいるだけで癒される。。女性としても理想の女性像です。

味わいはとてもまろやかで体に優しいワイン。
昔、農薬も防腐剤もないころはワインは薬だったんです。 ナポレオンは戦争にはワインを「滋養強壮」として持って行きました。
そして、勝利を祝う時も敗北を癒す時もワインが必要だと名言を残していますが。
自然の偉大さをあらためて感じるワインでした。



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ディナーの場所は暗闇坂 宮下さんで
料理も雰囲気もコストパフォーマンスも最高のお店です。
オ―ナ―の宮下さんも素敵なジェントルマンです。

私は今回は麻布十番へ行きましたが、三田もとっても素敵です。次回は青山へ行ってみます

http://www.ds-miyashita.jp/







先日「Get in Touch」のイベントに行ってきました。
東ちづるさんが理事長を務める社団法人で、障害者と言われる方々、と言っても彼らは多大なる才能にあふれていて全く障害なんてなく、自分たちの個性を表現しているだけですが。。
彼らのアート展の発表と「Get in Touch」のテーマソングのお披露目がおこなわれました。

日本ではまだまだ障害者の方々にとって住みにくい環境だと思います。
働く場もすくなくすばらしいアートを造ってもそれをお披露目できる場所がありません。
私も「Get in Touch」の活動に感銘をうけ、サポートやお手伝いさせていただければ思っています。

I went to Get In Touch event last night which is Ms Chiduru Azuma who is the famous beautiful Japanese actress serves as top of board members, supports for disabled artists. They'd rather not disabilities, actually they are talented more than usualy people, so innocent, non calculating, very free, no compare, and have huge opportunities but unfortunately there are not so many chances to show their arts and work place 
I think an environments in Japan is not  friendly to disabilities person.
I really hope I can support and help with them to get more chances for them


今回のアート展です

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NPOのAlonAlonの那部さんのFBから写真をお借りしました。
http://www.alon-alon.org/about/


安倍昭恵さんと東ちづるさんとアーティス
Japanese first lady and Ms Azuma and an artist

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I'm with The First Lady, Ms Abe

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パーカーも大絶賛のシャトーヌフデュパフ・キュベ・リゼルバ2003年 ドメーヌペゴーを抜栓しました。 パーカーポイントは98点
後数年後には100点をとるのではないかとも言われています。



彼のコメントを抜粋すると

最初のテースティングはまだ発酵途中のタンクに入っている時だったが、すでに印象的な味わいだった。フルボディでアルコール度数は15.5%のパワフルなワイン。 ビッグで濃くがあり、官能的な口当たり。ダークなガーネット色.
味わいはラヴェンダー、ピーマン、サクランボ、プラムのソース。 躍動感みなぎるワインはすばらしい凝縮感を持ち、シルキーなタンニン。セクシーなテキスチャー。
飲み頃;2010−2035年」



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CNDP (シャトーヌフデュパプ)は13種類のブドウ品種の使用が認められています
メインとなるのは
グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル、サンソー等。。の使用されます。このブレンディングが造り手の腕の見せ所ですが、ドメーヌ・ペゴーのブレンディングは
80%グルナッシュ  6%シラー  4%ムールヴェドル  10%その他CNDP使用可能なブドウ

ワインは香りが深く、グラスをまわして空気に触れさせる度に様々な香りが立ち込めます。
ガーリック、ハーブ、獣っぽい香り。。。
こんなお肉にはぴったりですよね。

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子牛の香草焼きと合わせてみました。
最高のペアリングです。


こちらのオナガダイもおいしそうです。。

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弊社、プレミアムワイン社がアジアのエージェントとなっているボージョアを
大手企業の輸入ワイン担当者様とテースティングしました。

黒ボトルはデミセックで新しく出たヴァージョンです。
糖分と酸のバランスはとにかく最高。後味に残る甘さもほどよく、ドライすぎる事もなく、酸がうまく調和しています。
泡も細かくとっても柔らかい口当たり。
見た感じは男性的で力強さをイメージしますが、味わいはとても繊細です。
このボトルはナイトをイメージしてデザインされました。外見は強さを、味わいは可憐さを表現しています。

そして私も大好きなロゼシャンパン
こちらは一言 「エレガント」
上品で気位が高くまさにクィーンと言った味わいです。
ロゼの色合いもこの銅とぴったりでその存在感はどのシャンパンボトルにも出せません。

大事な方へのプレゼントやお祝い事には最高の一本です。

ヤンキーズの地区優勝でシャンパンファイトで使用されました。





このアーカイブについて


渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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