ペサックレオニャンを代表するワインとなったCH. Smith Haut Lafitte、白を頂きました。
以前はあまりパッとしなかったワインですが、1991年に今の所有者 カティアール家に売却され、その後精力的に改善、改良また投資も行われ 2000年頃から、品質がぐっとあがりました。 またパーカー氏にも大絶賛され赤ワインだけではなく、白ワインも大人気のシャトーとなりました。
今日は赤坂サカスにある C.P.A へ持ち込みました。
料理もとっても美味しかったです。
お食事はイベリコ豚の生ハムやパエリア等を 合わせました。
2006年産
パーカーポイント93点
グラスから立ち上がるハニーの香りに気分はうっとりです。色合いは濃く、黄金色に輝いており、 トロッとした感覚です。
柑橘系の果実の香り、レモンや、ライムのような酸味とオレンジの皮がミックスしています。白いお花、きんもくせいや花梨 のアロマも魅惑的です。 パーフェクトな甘みが口のなか一杯に広がります。香りは少しこってり感を連想させましたが、甘みがありますが、口の中はさわやかでさっぱりとします。 ボディーも厚く、しっかりした骨格を持っていますが、飲む人を決して疲れさせないとっても美味しいワインです。
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