2010年8月アーカイブ

 

 

今日はオフィスにお客様をお招きしてブレワインを頂きました。

リッチな味わいはカリフォルニアのカルトワインを思わせますが、時間がたつにつれ奥深さと柔らかさとエレガントな舌触りになります。

カシスの果実味とコーヒー豆の苦みとバニラの香りが徐々に広がり、カシスが黒チェリーやブルーベリーなどベリー系へ。

コーヒー豆がシナモンや胡椒等のスパイシーさとエスプレッソ、シガー等earthyな苦みをまし、

バニラがもっと樽の香りを出し始め、クランブレのような甘さが出てきました。

 

 

 

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私のお気に入りオルタシア は ニューワールドとオールドワールドの境がない、(ブラインドテースティングには不向きですが)ワインをリストアップされています。

繊細なお料理とパワフルなカリフォルニアワインは時には相性が崩れがちになってしますが、名ソムリエ 千葉さんはカリフォルニアでありながらフレンチを表現するワインをご提案されています。

 

今日は軽井沢の名士とご一緒させていただきました。

弊社が独占をとっています。Bure Family をお持ちしました。

 

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美味しいお料理と合わせワインはすぐにあいてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に選んだのは、ワインスぺクテーターも絶賛しています。

マウントエデン CS

 

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柔らかいタンニンと控えめでありながら存在をアピールする果実のアロマとスパイシーさとエスプレッソな苦み等が最高のバランスで調和し、とっても満足のいく一本でした。

違ったカルフォルニアを味わっていただけると思います。

 

 

 

 

 

 

フランス語で新種を意味するプリムール。これはワインの先物取引を意味します。ワインがまだ樽で熟成されているうちから売りに出され、欧米のワイン愛好家やワイン投資家の間に定着している購入方です。このプリムールについてお話させていただきました。

 

 

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018.JPGワインマーケットの中核である、ロンドンのワイントレードから毎日送られてくるレポートをもとに「今年のブルーチップワインは?」 「絶対買い!good deal 」 とか「これは買っちゃダメ」 と言うワインなどいろいろお伝えしました。

 

 

 

   013.JPGレクチャーの後は最良の年である2005年のワインをテースティングしました。ラインナップはこちらです。

左からマルゴー05マグナム、ソシアンドマレ05、カントリス(赤)05、マコン、ルフレーブ05

 

そしてなんと写真撮影禁止と言う特別な 「サプライズワイン」も協賛していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャトーマルゴーのマグナム!

皆さまから歓声があがりました 

 

 

 

 

 

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1999年のミスユニバース日本代表であり、オペラ歌手のお美しい小川里美様もご参加していただきました。

 

今回で2回目を迎えました「軽いノリのワイン会」。とっても好評をいただいています。

 

この会のポリシーは

 

ワインを飲むのに難しい知識もウンチクも自慢も必要ありません。
必要なのは健康な体、一緒に楽しめる仲間、心の余裕...
そして多少ばかりのお金の余裕(笑)

 

 


とにかくワインを通じていろいろな方と知り合っていただき楽しい時間を過ごしましょうと言う感じです。

高いワインを一人で飲むより、お手頃ワインを皆で飲んだ方が絶対おいしいですよね~

もちろんお手頃ワインと言ったて、セレクションはお任せください。

 

次回は9月16日を予定していますが、お陰様で満席となりました。

次の日程が決まりましたら、またお知らせしますので、是非お越しください

 

 

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武家の饗応膳とカルトワインと言う究極のペアリングのワイン会を行い、

弊社が独占販売権を獲得した大好評のブレワインと伝統料理を堪能しました。

Bure(ブレ)についてもしっかり学んでいただきました。

 

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私はソムリエではないので、料理とワインの相性については専門ではありませんが

ドイツのリースリングワインとお料理のペアリングについて語りました。。。。。繊細な和食を引き立たせる辛口のリースリングです。

 

 

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まったくワインと関係ありませんが...

目の前でスプーン曲げ見ちゃいました。 超能力です!

スプーンがこんな風に切れてしまいました。近くで見ていたので切れた部分を指で触ってなかったのは確かなんです。すごいパワー

 

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こちらは私が頂いたちょっと曲がったスプーンです。なんでも超能力少年はワイン飲みすぎちゃってパワがー半減しちゃったそうです。

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21日のワイン会の打ち合わせを兼ねて巣鴨にある、隠れ家レストランへお邪魔しました。

饗応離宮 
 
℡03-6903-4420Fax03-6903-4195
HP http://www.himiya.biz/
Mail info@himiya.biz

侍が食べたおもてなしの料理とワインのペアリングと言うちょっと面白い企画が8月21日に行われます。

料理を担当していただくのは、「きれい塾JAPAN CULTURE」主催、管理栄養士・日本食文化研究家の緋宮栞那さん。前田藩の台所を司る家系にお生まれになり小さいころから料理に携わってこられた方です。食べ物で美貌と若さは保てると身を持って証明されている素敵な緋宮様です。

 

次回のワインイベントの打ち合わせで

東京ベイコート倶楽部 へお邪魔しました。

入口をはいると素敵なフラワーアレンジメントで迎えてくれます。それも毎回来るたびに違うアレンジで

 

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ここのレストランもバーもとても素敵です。                                                                                        

オフィスで軽くワインテースティングという感じで美人スタッフの典子ちゃんが買って来てくれたのが

Ch du Tertre 06です。

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NYの高級フレンチレストラン「Daniel」でのグラスワイン定番の1本です。

パーカーの評価はそれほど高くはないですが、甘みとハーブっぽいスパイスと木の香りが混じり合い、しっかりした味わいのワインです。

 

 

 

Bar

今日は下町のバーへ行ってきました。

神谷バー です。なんでも明治時代から続いているようで、とってもレトロで情緒あふれるレストランでした。普段はカクテルは飲まないのですが、ここへきたら「must!」と言うことでこちらのデンキブランをトライしました

hmm...悪くない悪くない

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Bar

とっても素敵なバーをご案内します。

Ne Plus Ultra

東京都港区六本木4-9-1、佐竹ビルB1F. 03-3475-5825.

小さい看板が出ているだけなので見落としてしまいそうですが、門をくぐり階段を下りれば、そこは別世界が広がっています。ヨーロッパの古城かシャーロックホームズが出てきそうなお部屋に心地よいオペラが響き、照明をギリギリまで落とした空間で飲むお酒はまた格別。

非常に珍しいスコッチが数多くあるようです。

今度Ne Plus Ultraさんへ珍しいワインを提供させていただきます。

是非一度お越しください

 

とっても美味しいレストランをご紹介します。

オルタシア

料理はまさに芸術と呼べるほど美しく、シェフはアーティストであると実感しました。

目でも味わって頂きたい洗練されたお料理です。

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白い飴状のボールを割ると中からマイナス200度で固めたチョコレートが粉になって出てきます。一口頂くとお口の中で固まるという何とも不思議な食感です. すごく美味しいです!

ソムリエの千葉様はナパにある有名なオーベルジュ 「オーベルジュ ド ソレイユ」にいらっしゃいました。

ここはアメリカのブッシュ前大統領もお泊りになったとっても素敵なホテルです。私も毎回ナパへ行く時は「オーベルジュ ド ソレイユ」へ行きますが、 レストランからみるナパに広がるぶどう畑を一望しながらのお食事は格別でした。ここのエステも充実しています。

千葉様はナパにいらっしゃっただけに大のカリフォルニアワイン好きで、私も一緒にナパを分かち合える方がいらっしゃってとっても楽しかったです。

オーナーの滝日様からAubertを頂きました。

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カリフォルニア白と言えば キスラー、マーカッシン、ピーターマイケルが有名ですが、実力で言えばオベールが上位ではないかと言えます。

レアですので、オークションでも高値で取引されています。オーナーのマークオベールはコルギン、ピーターマイケルでワインメーカーとして働いており、ご自身のブランド「オベール」を手がけながら今はブライアンファミリーで活躍中の超売れっ子ワインメーカーです。

 

そして赤はソムリエの千葉様が選んでくれたKeith Nicholas.

 

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Nicholas winery and cellars のミッションステートメントは「World Class Quality Wine」との事。

常にお客様の立場にたってワイン作りを行っており、ワインリサーチのため、南アフリカへも行ってしまうパッションがワインの質に表れています。

 

このアーカイブについて


渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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