今日はオーガニックワインのレクチャー&テースティングを無事終了。
場所は青山にあるとっても素敵なオーガニックレストラン ラウラスで行いました。
<渡辺
>小澤シェフ
ラウラスのシェフ小澤さんがワインに合わせて美味しいお料理を作ってくれました。
葡萄って洗わずに発酵させてワインになります。
ですからもし農薬や化学薬品を使っていたら、全てそれもボトルに入って飲んでしまうことになります。そう考えると、オーガニックで葡萄を栽培する必要性は高いですよね。
今日はNYから持参したワインをテースティングしていただきました。
Shinn Estate Winery
ロングアイランドで唯一オーガニックとバイオダイナミックでワインを作っています。
今日はそこのリースリング100%をテースティング。
トロピカルフルーツの味わいで飲みやすく、評判の高かった1本
Grgich Hills, Fume Blanc
アメリカのお馴染みのワイナリーですね。
今日はあえて、シャルドネでなく日本でも入手困難なFumeBlancをお出ししました。
2003年からオーガニック農法を始め、2006年には全てオーガニックワインとなりました。
フュメのスモーキーさが好き嫌いをわけましたが、なかなか骨格のあるワインです。
全く保存料を使用していない、Olivier Cousin
世界でも珍しいワインです。
最初は土臭く、レザー、シガーや獣ッぽい香りで、洗練された味わいではありませんので、抵抗がありますが、でもやはり自然の味は体が抵抗なく受け付け、飽きずに飲めますね。
このカラフルな資料はワインの香りがカテゴリー別に載っています。
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