モナリザ & Opus one

「but It is still Opus One」

これはアメリカで良く聞く言葉で、「腐っても鯛」的なニュアンスがあります。
本場アメリカでももちろんオパスワン信仰者は数多く存在します。(一番多いのは日本人だそうです)
が..オパスワンもまた賛否両論。価格の上昇やコマーシャルなワイナリー反対派に加えパーカーはかなり辛口スコアーを出した年もあり、アンチオパスワンもいるんですが
 「but it is still Opus One, それでもやっぱりオパスワン」
でもやっぱり美味しいとアメリカ人は口を揃えます。
私も 「but it is still Opus one」です。



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夜景が一望出来るモナリザ でオパスワンとすばらしいディナーをごちそうになりました。


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NYの時のお友達、千鶴ちゃんとBF
Thank you very much for the lovely dinner, Ulmont sama

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渡辺順子氏プロフィール

渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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