週末は箱根へ行ってまいりました。



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箱根は温泉と美味しいお食事を堪能してきましたが、改めて日本の歴史を勉強するよい機会をいただきました。

参覲交代、関所。。。確かに昔勉強しました。。。当時はあまり興味がなかったのですが、改めて調べてみますととっても興味深く、日本の歴史をもっと知らなければと反省しました。

関所ミュージアムへ行きしっかり勉強してまいりました。



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そしてポーラ美術館では素晴らしいコレクションにも触れました。
名画を鑑賞し心が豊かになった感じです。
ワインもですが、名作は人に感動を与えますね。

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そして有名な強羅花壇へ。

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中も素敵な造りですね
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ペリエジュエのディナー
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ペリエジュエの美しいボトルに合わせて料理も素敵なプレゼンテーション でした。






今日のラインナップはこちら。
ムートン、イケム、ウニコ等、フランスとスペインのワインの王道に加え
ハーラン、オパス、インシグニアとカリフォルニア勢も頑張りました。
シャンパンはDP、アンリジロー、そしてジャックセロスの超レアなリューディ メニル・シュール・アイ・スールモン


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今日は恒例のワイン部競馬の貴賓室でのワイン会開催しました。
デォープインパクトのお部屋でLUCKがたくさんありそう。








10月21日、ホテルリッツカールトンにて 第4回 リガールテック展開催されました。
今年のメインスピーカーはスタンフォード大学の未来学者
ポール・サフォー氏が人工知能やシンギュラリティといった未来予測のお話をされました。


常に過去と向き合っているワインと違い、将来のお話とても興味深く聞かせていただきました。



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会場は満席。
400人以上の方が会場を埋め尽くしました。
朝から長い1日、皆様お疲れ様でございました


そしてそのあとは恒例のプレミアムワイン会
今年は200名以上の方にご参加いただきました。

私自身とても楽しみにしていた 1990年シャトー・ペトリュス

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このワインとの出会いがなければ私はこの場にはいなかったのです。1本のワインで私は人生が大きく変わりました。まさに運命を感じます。


さてその味わいは「大人の味」
99年に初めてこのワインをいただきましたが、当時はまだまだ若わかしくハツラツとしていました。
口の中に広がる味がなんともフレッシュで果実味が高く、タンニンはまだそれほど強くありませんでした。
そして26年経った今はと言いますと。。
渋さと苦味。シガー、スパイス、土壌、黒胡椒。。。
ただ並々ならぬ奥行きと深さと広がりを感じます。
複雑さがどんどん増し、時間とともに大きく味わいに変化が加わります。
会がスタートする3時間前に抜栓を行いましたが、朝開けておいても十分でした。。。
デカンタしましたが、まだまだ本当の姿を現してくれません。。 
想像を絶するほどのワインに成長していました。

このワインがリリースされた時は200ドルから300ドル
2010年の2月に香港で開催されたオークションでは90年ペトリュス750ml1ケース(12本)約3600万で落札されました。1本あたりなんと300ドルです。

ということは20年で100倍の価格!!

私の人生もペトリュスのように熟成したい。


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会場は大盛況

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講師の皆様にテースティングしていただきました。

佐々木社長がグラスの見つめる表情。いいですね〜
大きな会をやり遂げた満足感とワインの美味しさにご満悦。

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さすが講師の皆様は美味しいワインをご存知。
まだまだ閉じているな〜とのご指摘を。。。

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7ヶ月ぶりに韓国へ行ってきました。
韓国ではダイエットは一時中断し・・・というか無理です。。

まずは食の数々をご紹介します。

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このサラサラな粉雪のようなミルクかき氷。とっても美味しい!

毎朝、インターコンチネンタルの朝食ブッフェもとても美味しかったです。
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インターコンチネンタルのホテルにはとっても素敵なポスターがあります。
「誰にでも運命を変えるワインがある。。」って書いてあるそうです。
皆さんはそんなワインありますか?


ロッテワールドかっこいい!!!
富と権力の象徴ですね。


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ニュージーランドでワインを作る日本が誇る佐藤さんにお越しいただきメーカーズディナーを開催しました。



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まずはジャックセロスで乾杯

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元銀行マンの佐藤さんは数字にお強く、温度からぶどうのエキスの量まで
すべて覚えていらっしゃる。。。
頭が良くなければ美味しいワインはできないってことですね。

そして最も大事なことですが、ワインの造り手の思いがすべてワインの味に影響します。
人柄って一番大事なんだと思います。
ぶどうは生き物、ワインも生き物です
造る人のお人柄や思いをそのまま感じますから。。
私は必ず造り手の方と色々お話しして、ワインを選びます。

佐藤さんのお人柄はそのままワインの味に表現されています。
優しい味、ほっとする味、シンプルな味、飲んだ後幸せな気分にある味です。



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同じピノノワールで最後はルロワを堪能しました。
スタイルは違いますが、それぞれの個性をだしており、どれも素晴らしいワインでした。

2014年はとっても当たり年だったそうです。

2015年や2016年も楽しみですね





渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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