羽田空港から綺麗に富士山が見えました。
清々しい朝です。
北海道楽しみ〜

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千歳空港から小樽へ行き、まずは腹ごしらえ
ストリート名はそのまんま

「寿司屋通り」


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ニセコ着きました。
海外のお客さんがほとんどでここの公用語は英語です。

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私も毛皮着てスキーに挑戦。

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雪の中で飲む特にワインは美味しい!!
モンラッシェみたい

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ゴンドラでは赤ワインをいただいています。
ロマネコンティを飲んでいるみたいデス!


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ニセコの素晴らしい日々の最後を飾ったディナー
ここはとてもオススメのレストランですので、ニセコに行かれたら是非行ってみてください

素晴らしいディナーを飾るに最高のワインを持参しました。

シャトー・オーブリオン 98年



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イタリアのリジェンド、ワインメーカーのAxel Heinzさんと
彼とはクリスティーズのオーネライア20周年記念 2005年 オークションでご一緒させていただきました。
当時でもマセットは人気でしたが、今はボルドーの一級シャトーを追い抜く勢い





今日はワイン業界のシャーロック・ホームズと言われるMs Maureen Downeyの特別トレーニングを受けにロンドンへ来ています。
Ms Maureen Downey はFBIと共に数々の偽造ワインを暴いてきました。
彼女を一躍ヒーローにしたのはRudy Kurniawan (ルディー・クルニアワン)の事件です。


ルディーは逮捕される前からオークション業界で有名な人でした。私は何度も面識がありますが彼は確かに謎の多い人物だったと記憶しています。。

クリスティーズは2004年歴史に残る「The Doris Duke Collection」を開催しました。
ドユーク家はタバコと電気産業で大きな富を築きましたが、一人娘のドリスは幼い頃に経営者の父親を亡くしわずか12歳で莫大な財産を相続しました。
世界中を旅していた彼女は数々の芸術作品とレアなワインを収集し、「The Doris Duke Collection」は5日間かけて競売が繰り返されました。

世界中から注目を集めたオークションですので、世界44カ国と電話回線をつなぎ世界中のワインコレクターがオークションに参加しました。
私は3つの受話器を持って同時に参加者と話し電話の入札を行ったほどです。。。

さて、ルディーに話を戻しますと彼はこのオークションで派手に入札を繰り返しました。
多くのメディアが集まる中、彼は沢山の注目が集まり、新聞、雑誌に取り上げられ「ミスターコンティ」と名付けられたほどです。
メディアが取り上げたことにより、彼には多くの信用が集まり
それを機に彼の偽造ワインの販売に拍車がかかりました。

「ドリス・デューク・コレクション」後クリスティーズにも何度も出品の依頼がありましたが、偽造の疑いがあったため、出品したことはありませんでした。
私が今コンサルタントを務めるザッキーズも出品した記録は残っていません。


彼は120ミリオンドルも荒稼ぎしたと言われています。
そのホンの一部しか回収はされていません。。
アジアに流れた偽造ワインは中国、日本に入ってきているとのことです。





朝のハイドパーク。
とってもポップなバスが可愛い

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偽造ワインを前にMaureen の話はつきません。
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全て偽造ワインです。




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翌日はザッキーズのお客様とプライベートディナー
09のコルトンをいただきました。
ロマネコンティよりも生産量が少ないCorton とても貴重なワインをいただきました。
I love my job!!

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ザッキーズのオークション11月19日開催に向けて
プレ・オークション・ディナーをアークヒルズクラブにて開催しました。

香港ザッキーズが82年のムートン、ラトュール、オーゾンヌ、レオヴィル・ラス・カースを飲み比べ
82年は近代稀にみるグレートヴィンテージの一つ。4つのワインを飲み比べるチャンスは中々ありません。
とてもEducational なディナーでした。
白は05のルフレーブ。
超品薄な造り手です。ルフレーブは無農薬、ビオの先駆者としても有名な造り手。




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週末は箱根へ行ってまいりました。



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箱根は温泉と美味しいお食事を堪能してきましたが、改めて日本の歴史を勉強するよい機会をいただきました。

参覲交代、関所。。。確かに昔勉強しました。。。当時はあまり興味がなかったのですが、改めて調べてみますととっても興味深く、日本の歴史をもっと知らなければと反省しました。

関所ミュージアムへ行きしっかり勉強してまいりました。



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そしてポーラ美術館では素晴らしいコレクションにも触れました。
名画を鑑賞し心が豊かになった感じです。
ワインもですが、名作は人に感動を与えますね。

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そして有名な強羅花壇へ。

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中も素敵な造りですね
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渡辺順子氏プロフィール
ニューヨーク移住。フランスでのワイン留学後、2001 年より世界最大オークションハウス、ニューヨーク・クリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍。2009 年に退社し、ワイン・コンサルタントとして独立。ワイン投資のアドバイザー及びセラーを管理するセラーマネジメントを行う。欧米のコレクターやワイン商と取引し、アジア諸国に向けて事業展開中。


限定ワイン販売サイト wine18.jp


渡辺順子 著書
『日本のロマネ・コンティはなぜ「まずい」のか』
幻冬舎ルネッサンス新書


雑誌 美ストーリー 5月号掲載
ワインやアムール・・・ 『フランス人は更年期知らず』って本当?


雑誌 Sevenhills セブンヒルズ 5月号掲載
From New York ~世界の街の“今”を現地からお届けします。
コラム「渡辺順子のワインに乾杯!」 Vol.10

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